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2010年9月開業 企画事務所 office TK
office TKは「地域の編集・加工・発信」会社
眠っていた モノ・コト・ヒトを繋げて新しい局面を創ります。
officeTKのホームページ   http://officetk.org/
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全国初!中学生の「高専レベルの英才教育」 有明高専
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いいことも、悪いことも突出しているものはそのまちの個性だよな・・・

と最近思います。

今朝の西日本新聞朝刊一面に「有明高専 科学者の卵育成」と

いう記事が載ってました。 いいことです^^



地域の課題に沿ったプログラムで未来の科学者を育てようという全国57の高専でも

初の試みだそうで、日本最初のコンビナート群が形成され、発展していったまちに

ふさわしいプログラムです。

日本最初って何年位前??とお思いの方いらっしゃるでしょうねぇ・・・

まちのど真中にある、三井化学さんが今年100周年を迎えられますから

その位です。

石炭が無くなって「どうする?」と言われ続けた大牟田にはこんな1世紀も続く

産業が脈々と残っており、今も1000人規模の雇用があるのです。

そして世界シェアや、日本シェアと言われているものを多く産出していますが

残念ながら、市民はあまりそのような側面は知らずに生活しています。



そしてこのコンビナートを形成する企業群にも多くの化学系技術者が多く生息(笑)

しているものと思われます。世界に向けてのものづくりがあるなら、ぜひ子ども達の

将来の夢や目標になってくれたらな〜なんて去年の8月に喋ってました

いいこと記事も読んで良い一日のスタートでした。
大牟田は乳がん検診率約11%で福岡県下ワースト1なのです。
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私はたまたま結節性甲状腺腫の手術をしたので、甲状腺専門病院で退院の時から

自動的に乳がん検診(マンモグラフィ検査)も組み込んで頂いていたので、

自然に受けることができました。

が、そんな機会もなければ忙しいのに高い検査料を払って中々足が向かない

ものです。

しかし現実として16人に一人の罹患率で乳がんを発症される女性がいることも

現実です。(子宮系の癌よりも罹患率がはるかに高いですね

ということで、大牟田商工会議所女性会が昨年10月に発足して、平成24年度の

事業の柱にということで、とにかく福岡県内でワースト1の大牟田市の乳がん検診受信率11%

とを福岡県の目標50%に上げよう!という理念のもとにその最初の取り組みとして

行政に検診費の補助を陳情するというのが昨日6月7日でした。



検診を受けて、早期に乳がんを発見すれば医療費の抑制にも繋がる

ということで、行政側の反応も上々でした。

順調に進めば、大牟田市内の各企業の駐車場などに 可愛いい検診車momo

がやってきて、気軽に検診を受けられる大牟田になります^^

検診を受けて「大丈夫ですよ」と言われると、その瞬間ものすごく感謝の気持ちが湧き

起こります。

同時に清々しく「よしまた頑張ろう!」そんな前向きな気持ちにもなれます。

そんな安心を受け取った気持ちの女性が一人ずつ増えて行くと、大牟田のまちの中にも

いい気が流れるんじゃ・・・とこの日記を書きつつ思っております。









余談・・・
普通は入ることはない市長室に入れるのがとっても楽しみだった私・・・
キョロキョロキョロと、あちこち見回してました。
秘書広報課の女性の立居振舞は皆さん美しかったですよ^^ さすがです。

市会議員の皆さんのお部屋があるフロアにも行って、またトリビア状態
スピーチ上手な市議会議長室にも入れて頂きました。
(もちろんご本人にもお会いしましたよ!)

新聞の記事よりは臨場感溢れる画像かな?
会議所Nさんありがとうございます^^
CIMG8002_R.JPG
市長室にも「伊藤博文公」の書がありました。
四文字熟語・・・あ〜 もう忘れました。
今度聞いてみよう!













まちの写真館
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先日の「大人時間」での薔薇写真館の写真ができたとの連絡で、取りに伺う。

いつもお茶をごちそうになったりしているが、この日はひょんなことから

写真のあれこれの話になった。

そうそう、デジタル撮影とフィルムの話からかな〜〜・・・


「これは何でしょう?」とフェイスブック上ではなぞなぞしていましたが
なんだとおもいますか?^^
DCF00073.JPG
ここはもう使わなくなったという暗室の壁に残っている写真の引き伸ばし機です。
これで指定サイズに引き伸ばし、その後現像・・

DCF00093.JPG      DCF00094.JPG
濡れた写真を吊るしていたクリップ    見えにくいけど竹のトング

現像作業も修行の一つだったそう・・・

九州では使っている人はもう数人になったらしい・・・フィルム
DCF00074.JPG 

DCF00084.JPG
と、それを詰替していたいたフィルムケース

DCF00085.JPG
ここはそのケースに詰替する為の第二暗室で、かつて大牟田が人口20万人代だったころ
成人式撮影で一日130人撮影した記録があるそうだ。
それだけの数のケース達がひっそりと並んでいた。


ちょうど、この日の朝オットが久しぶりに龍馬伝のDVDを見ていて、あの有名な
ポーズの龍馬の写真が脳裏に残っていたので、「上野 彦馬」の名前も出た。
幕末〜明治にかけて日本の写真の祖と言われる「上野 彦馬」
その頃の撮影方法ってどんなだったのだろう?というと「こっちこっち〜」
手招きされる。
おやおや年代物のカメラがずらり・・・
DCF00081.JPG
左上には木のカメラもある。諸先輩方から譲り受けられたものらしい。

初期の頃の撮影は、ガラス乾板といってガラス表面に写真乳剤を塗りつけたもの
が使われていて、感光まで少々のお時間、動かない様に首支え器具なども
あったそう。  (でもまばたきは大丈夫だったそう)
そんな時代に想いを馳せつつ熱弁の川口さん

DCF00076.JPG
また長崎に行った時は、その当時の模様を探してみようと思う。
今のカメラよりはるかに大きかったそうだ。(通称 アンソニー)
デジタルにはない、なんとも深みがあるように感じてしまうのである・・・

川口さんは旧三井港倶楽部が一般の人も使えるようになった
昭和62年(1987)、の25年前から旧三井港倶楽部で結婚式等の
写真撮影に携わっておられる。
私もウエディングの仕事でご一緒して以来、家族写真なども撮影して
いただいているのだが、以前の三井時代のお話になり、その頃の撮影は
すべて町田定明氏の撮影によるもだそう。
(旧三井港倶楽部の、レジの上に花の写真が飾ってあるので行かれた方は
見上げて見てくださいね) 四山の間のお写真も・・・
残念ながら、web上での情報は殆んどありませんが日本で有名な写真家だった
そうです。

そういえば・・・ これはおそらく昭和45年頃の写真で撮影は町田写真館となっています。

叔母さんの結婚式の写真です。
今も昔も旧三井港倶楽部で集合写真はこのスタイルなのです。(私のも)



そろそろ私もプロモーション写真撮ろうかな〜(笑)なんて思ってますが、
皆さん免許書の写真が持ち込みokになったのはご存知ですか?
撮影した翌日3時渡しで、価格も¥1800位だそうです。
それなら断然プロに撮ってもらったほうが良いですよね〜


阪神淡路大震災の時、残ったまちの写真屋さんのもとに続々と問い合わせが
入り、保管されていたネガで写真が蘇ったという話も聞きました。
特にこの50年位?でめまぐるしく変わった写真業界。
デジタルカメラの普及で、誰しもが手軽に楽しめる世の中になり
その影で廃業された写真館も多いと聞きます。

ちなみに遺影写真も、突然の事でバタバタしてしまいがちですが田舎に行くと
老人会単位で何年かに一度撮影会があるそうで、そういう常識は初耳でした。
少し大きなまちになるとそういうのは聞いたことないですねぇ・・・
家庭用デジタルカメラで撮ったスナップ写真は伸ばすと荒くなってしまうそうで
高齢率ダントツの大牟田では潔く遺影写真を撮るという習慣付けもあっても
面白いのかも知れません。楽しく 潔よくですね^^


でも話を聞くと、懐かしいキオクが蘇ってくるこのまちの写真館の良さを
また沢山の方々に知っていただける機会や、行ってみたくなる場作りも
必要だよな〜と思ったのでした。
まちの写真館カフェですね・・✩


川口写真場
福岡県 大牟田市 上官町1-2−2
Tell  0944-52-4409



旧長崎税関三池税関支署 定期公開
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今年で開港104年目、開港当時から国際港だった 三池港
今日は復元された 旧長崎税関三池税関支署の初めての公開日でした。
入れ替わり、たちかわり 多くの方が訪れていた様子・・・

こちらは明治41年 三池港・旧三井港倶楽部ととも建てられたのでした。



正面から入ると、なんとも良い色味の受付?窓口があります。
行ってみたら、ガラスをよく見て下さいね。なんとなくゆがんで見えるもの
がったらそれは明治のものです。

港倶楽部のガラスの中にも同じく明治のものがあります。




中の広い部屋は事務室だったところ



近代は色々な事務所として使われていて、ここしばらくは廃墟となって痛みも
激しかったのです。



昔の壁が残してある小部屋もあります。


港を眺める わらべ


こんなノスタルジィな場所には、やっぱりこれですね  笑


旧長崎税関三池税関支署
来月の定期公開は 6月16日(土)*第三土曜日
有明海沿岸道路 三池港IC 降りて右折 約300m左側
野ばらのエチュード
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港倶楽部の打合せの帰り道、久しぶりに三池港を覗きに・・・
展望が良くなった緑地へ歩いていたら、いつもfbでお話している
I氏と遭遇・・・ 三池港の隅からスミまで知り尽くす男I氏。
色々三池港話で盛り上がっていて、最後にバラの話題に。
「この近くにも野ばらが茂っている場所がある」とお聞きしたので
ザックリ場所だけ聞き、そこへ向かった。




なにやら見えてきたぞ〜  道路脇左右にあちこち咲いている。
最初の画像はフツーに見るとこんな感じでしか見えません。
P1000801_R.JPG




ちょいとガードによじ登ると
P1000802_R.JPG
こんな風に見えます。水面にも半円でローズボールの様です。




P1000800_R.JPG

P1000798_R.JPG

荒涼とした土地にけなげに咲く野ばら達・・・
I氏との会話の〆は「野ばらのエチュードだね」ってことでオチをつけて
ニヤニヤしながら行ったら、可憐で健気な花達に会えました。

5月12日(土)〜14日(月)「大人時間」で大牟田へお越しの際は
ぜひ、健気な野ばらのエチュードも見て、三池浜まで行って208mの
遊歩道を歩いて、潮風吸ってお帰り下さいね^^








地図のピンクのマーキングしてるあたりの両側に咲いてます。
(ローズボウルの場所入り) pdfは こちら
野ばらのエチュードマップ001.jpg