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2010年9月開業 企画事務所 office TK
office TKは「地域の編集・加工・発信」会社
眠っていた モノ・コト・ヒトを繋げて新しい局面を創ります。
officeTKのホームページ   http://officetk.org/
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そして11/4〜は炭都国際交流芸術祭in 大牟田
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炭都国際芸術祭 in 大牟田は11月3日(土)〜 大牟田市石炭産業科学館を

メイン会場にしてスタートします。(公式 ホームページ

こちらはでは11/4〜 銀座通りのバサロてアートカフェをおこなっております。



町なかのれんアート チラ見せ


11月4日は JRウォーキング大牟田駅発が行われ何百人もの方々が

こののれんアートのアケードを通られます。

TKはここで皆さんを待ち伏せしておくわけです 笑

お時間のある方はどうぞのぞきに来てくださいね!


その他、
11月3日 宮原坑にて アートプロジェクションマッピング 18:00~19:30

なども行われます。

くわしくは公式HPにて
間もなく 三池港浪漫フェスタ11/3
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あっという間に10月も最後付近となりました。

ありがたいことに様々な事案が舞い込んで、毎日毎日必死でやってもおっつかない

日々を過ごしております。

そしてまちおこしで始まった「三池港1dayカフェ」も最初から参加している

三池港浪漫フェスタが11月3日に迫って参りました。



今年は大胆にも3店舗 (*゚▽゚*) 人足りるんでしょうか〜 笑

まあ、何とかなると思います。

実はこのパンフレット、今年は手を挙げてデザインをやらせていただきました。

真夏に取材同行をしたとき、旧長崎税関三池税関支署にて撮影していたもの

を使用。 


元の画像はこんな感じ・・・

ドアの風合いと色が三池港サイダーとマッチしていたので密かに「いつか・・・」と

いままで興味のなかった世代や女性にも知っていただきたくて、イベントの最初の

アプローチであるチラシの印象は大切です。

ちなみにサイダーもTKデザインです。

こちらはオリジナルラベルとしてずっと作り続けますが、今年は新たに

市内在住の葦ペン愛好家の方の作品をラベルにした「セカンドラベル」を

発売予定です。(近日中にまた詳しく載せます)

そんな三池港浪漫フェスタの詳しい内容はこちらpdfでご覧ください。
無料シャトルバスも市内を巡ります(JR大牟田駅前発)

ちなみにTKは11月3日当日は三池港本店にて皆様のお越しをお待ち申し上げておりま〜す!



葦ペン画展
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9月23日まで石炭産業科学館の企画展示室で行われている

「葦ペン画展」に行ってきました。

P1020344_R.JPG


今回はちょっとミッションがあって、頭の中で色々考えながら拝見。

一通り見学すると、去年もあった葦ペン体験コーナーでムスメさん

しばし没頭。  (目が近いぞ・・・)

P1020355_R.JPG


「葦ペン」って何?

という方のために・・・・・ こんな感じです。
P1020356_R.JPG
いわゆる、川辺に生えている「葦」を斜めに切ったもので

探しに行ったら自分でも作れそうです。

今どき、インクが珍しく証券用と書いてあります。

これで書いて、上から水彩を重ねるとまた独特といい風合いが

生まれてなんかほっとする味わいが出ます。



魚なら描けそうだ!と 炭火焼きのサンマを描いて見ました。
P1020357_R.JPG


こちらは「アジ」ということで・・・ものすごいギョロ目のアジだ〜
P1020358_R.JPG


ということで、隠れたミッションは11月頃ひの目を見られるかもです。

11/3三池港1dayカフェ 宮原坑分店
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9月だというのに日中はまだまだ暑いですね〜  今日も暑かった。

P1020310_R.JPG
朝から家の草取りしてシャワーを浴びて、10時から宮原坑の公開

に行ってきました。

毎年行われている11月3日の近代化遺産一斉公開日にライフワークで

行なっている三池港1dayカフェの分店を行うということでその下見です。

「表からコーヒーを買える入口はここがいいかな?」とカフェ主任と打合せしながら・・・
P1020330_R.JPG
昭和30年に作られたという築57年のコンクリート製 コンパクトな箱型。

白坑社宅」と呼ばれていたそう・・2軒続きで、それぞれに1階・2階があります。

動線を検討しつつ、2階へ・・・・・ 窓からこんな景色が見えます。
P1020312_R.JPG



P1020314_R.JPG


スッキリシンプルな室内。 炭鉱のまちファンクラブの皆さんによって修復作業をされた
とのこと。壁はところどころはげてますが、それもまた味です。
P1020313_R.JPG 
階段を上がるとぐるっと回遊動線です。
街中にこんな物件があったら飛びつきたいです。

P1020317_R.JPG2階のベランダ


P1020327_R.JPG階段はとても急。しかし研ぎ澄まされたデザイン


当日は外からでもコーヒーが買えて、この急な階段を上がって二階の部屋でも

お召上がりいただける様にする予定です。

昭和30年の風景が味わえます。
P1020339_R.JPG

昭和初期には閉坑された宮原坑、それ以前にはとても重たい歴史の事実も経てきた

場所です。現在、九州山口の近代化産業遺産の構成施設28ヶ所の1つとして

世界遺産の候補に入っています。

三池港1dayカフェも最近は皆様に広く知っていただける様になり、ちょこちょこ

いろんなイベントに呼んでいただきます。

我らのまちの近代化産業遺産はその当時働く場所であったところ・・・

だから遺産として残っているいま、そこの周りにはくつろぐ場所などは皆無に等しい

のが現実。

なので、そこで飲み物を提供して一時を過ごしてその空気を感じていただける

場作りが出来ることが三池港1dayカフェの何よりの存在価値であると思っています。

P1020335_R.JPG
この日は赤ちゃん連れのファミリーも見学にこられていました。

広い世代、これからの世代にも違和感なく入ってきていただける様に

カフェという広い間口でお待ちしております!
8/31おおむたことりっぷ
 
9月に入って書くのもなんですが、8月の最後の日はひょんなことから出会った

久留米人を大牟田人が案内するという「おおむたことりっぷ」というツアーを

敢行しました。 敢行といっても、ごく個人的レベルの話ですが・・・

某地元紙には載りました 笑 おかげで多くの方に興味持っていただけました。


皆さん「大牟田」っていうと「炭坑」のイメージの他にはあまりイメージが浮かばない

とか・・・「グリーンランド?」と良く言われますがそれは荒尾市です 笑

そういうことで、この日参加されるメンバーの職業を聞きつつルート練ってねって

旅の栞なんか作ったりして当日を迎えました。

やっぱり大牟田のことを知って頂くには、ルーツからということで石炭産業科学館へ

ここでは炭坑のまちファン倶楽部の中野さんに会ってもらおうと事前にお願いしておいて

説明もしてもらいつつ、地底400mの世界へ・・・

ここが出発点で、色んな話へ派生して行きます。

今回のツアーバージョンは「かこ と みらい編」ということで、内容はこれから案内するかも

しれない人のために詳しくは書きません。

石炭館で最初に15分程のDVDを見て頂くのですが、かなり重い歴史の事実の部分

が出てきます。 しょっぱなから重かったかな?とも思いますが、この事実なしには

現在はないので見ていただきます。

私も一緒に見て行動しましたが、明らかにその後の風景のひとつひとつにストーリーが

感じられると確信しました。

今回ツアーをやって、終了後参加者の皆さんのあまりテンションの高さを見た方から 笑

「大牟田のどこを見たら、そんなに楽しいの?」とものすごく不思議がられました。

が、ちょっと見方を変えたりストーリーがわかると、見慣れたまちも変わるものです。

ちなみに地元人の方に「私たちがまわってみたい」というお声を聞けたのも収穫の一つです。

色々書くと 膨大な量になりますが、このツアーで一番おかしかったのが

最後の「カステラ饅頭体験」 in 菊水堂さん。


画像 右端の商工会議所 山科氏はいつも物産と関わっているのだが、

意外にも饅頭作り体験は初めてだそうで、店主森さんの指示で

「手に粉つけて〜」と指示が飛ぶと、手の甲にまでお粉をつけてたもんで

「手の甲はいらない!」と激をとばされていたのがおかしくて、

粉を吹き飛ばさないように笑いをこらえてました。

夏の最後の日、まだまだ暑くてヘロヘロになりましたが、久留米の素敵な強者たちと

出会えたし、すでに10月後半にあるイベントに絡めてツアーをやろうという

話も出て、夏の終わりの日付変更線の様な一日でした。

やっぱり私は 地域の編集・加工会社を目指しているのだと思います。

今回関わってお時間作っていただいた 中野さん 梅崎さん 山科さん 森さん 

ベビーシッター兼アシスタント はなこさん special thanks!!

利用させていただいた施設の皆様もありがとうございました!