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2010年9月開業 企画事務所 office TK
office TKは「地域の編集・加工・発信」会社
眠っていた モノ・コト・ヒトを繋げて新しい局面を創ります。
officeTKのホームページ   http://officetk.org/
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なにげに会ってしまうのである・・・
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誰に?という声が聞こえそうだが・・・

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この方です。皆さんご存知ですか??

実は三井化学大牟田工場の植竹 隆夫工場長なのです。

石炭なきあとも脈々と生き続ける化学コンビナートの中心をつかさどる

約2000人規模の工場を率いるリーダーでいらっしゃいます。

小倉行きの新大牟田駅でバッタリお会いし、ホームでしばし雑談。

小倉まではご一緒ということが判明して、車中でも緊急インタヴューとなりました。

工場長とは 昨年8月の大牟田経済倶楽部主催のシンポジウム

今年2月の世界遺産カフェのとき2度ほどお会いしました。

どちらの時も会場にいらっしゃるとは知らず、

しかし、「これからは工場だ!」と吠えたり 笑 

大牟田の隠れた名産品はこれだ!「リポビタンD」を出してみたり。

ちなみにリポDの主成分の「タウリン」は三井化学大牟田工場の主力商品なのです。

その度に「たなかさ〜ん ありがとう」と微笑んで話しかけてきてくださいます。

そして、こうしてサシでお話出来る機会も中々ないので、色々質問をぶつけてみました。

素朴な疑問 その  峭場長はいつもどこにいらっしゃるのですか?」

工場長は「え?」と思われたようですが、市民にとってはヤフードーム28個分の敷地の中

のどこで何が行われているのかわからないので素朴な疑問なのです。

普段は分刻みのスケジュールをこなしていらっしゃるそうで、「次はここに・・・」と

秘書の方の指示通りに動いてますと、笑いながら答えて下さいました。

この日も渡されたスケジュール通りに、新幹線に乗って目的地です・・・と 

その後も、地元雇用のことやCSR活動の「ふしぎ探検隊」の次のステップのこと

色々お聞きしました。

市民の方に理解して一緒に歩んでいけたら・・・ということで「工場見学企画してください」

と言って頂きましたよ〜   そういうのは無理だろうな〜というイメージだったので

物凄く画期的です。 

まずは大牟田市民向け、大牟田トリップを創ってみたいと思います。


そして、この100周年という時に自分が大牟田工場に置かれた意味をいつも考えて

いらっしゃるそうで、若手社員にはこの日本の化学産業のルーツである大牟田工場で

働くことに誇りを持って、未来に挑戦して欲しいとおっしゃっていました。

最後に、「お写真を撮っても?」とお願いすると快諾してくださり、「自由にお使いください」

とまで言って下さいました。

ちゃんと意図するところもわかって下さって、なおかつ小倉でお別れするまで

指定席をお持ちなのに、自由席に座ってくださったジェントルマンです。

「工場長のイメージはお城の奥深く、ベールに包まれた感じです」とイメージをお伝え

したら、地域の方と話したら同じことを言われましたとか・・・

先の小倉日記でも書いた様に、まちの特色としてこれから新しい可能性に挑戦して

頂けたらと思います。

そう言う意味で10月5日(金)はまさしくセットされた一日だと思いました。


100周年パンフレットの裏表紙 「石炭の木」


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