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2010年9月開業 企画事務所 office TK
office TKは「地域の編集・加工・発信」会社
眠っていた モノ・コト・ヒトを繋げて新しい局面を創ります。
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ジャパン ライジングとメンタリティ
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(備忘録的なので長〜いです)

昨日はこの様な御席に出席

第一部 記念講演 読売テレビ報道局 特別解説員 岩田 公雄氏

第二部 記念式典

第三部 祝賀会はスルーして、記念品の丸ぼうろ頂いて保育園に向かいました。

第一部の講演は、きっと小難しい話なんだろうな〜と想像しておりました・・・
一時間半の長丁場の講演の最後の落としどころは?と思いつつ拝聴
最後はとっても気持ちが明るくなる締めくくりで聞いて良かった〜^^と思える
お話でした。

前半はバブル期位からの政権の解説と政治家の素顔の様なお話・・・
来年1月には任期満了で、必ず政権交代が訪れるので、大阪維新の会が
台風の目どころの話では無くなる・・・などなど

そしてエンディングでは 今の日本を取り巻いている閉塞感や停滞感をいかに振り払っていくかという話。

徳川の時代が終わり、近代化が始まった日本では過去2度開国したと言われていて
第一の開国は 幕末〜明治20年位まで
この時にたった20年で近代国家が出来上がった。

第二の開国は終戦の昭和20年〜昭和39年(1945〜1919)の19年間で
オリンピック・万博・新幹線など高度経済成長を成し遂げた
「ALLWAYS 三丁目の夕日'64」ですね・・・
いつか、日テレの「ニュースZERO」で’64を描く訳の特番をやっていたが、
うんうんうなずける。

そして、名前はわすれたがどこかのシンクタンクが2050年のGDP予測をだしている
そう。(バブル期の日本は実質1位だったそうで、現在14位くらい)
2050年、あと38年後の日本は再び5本の指の中入り4位くらいになる予測らしいです。
これは国民性や創意工夫できる日本人の特性も加味されて算出されているそうで
娘が46歳ムスコが41歳か〜 今の私位の年代で、生きていれば私は後期高齢者 笑
また、活気溢れる日本がやってくると予測してもらっているから子どもたちをいかに
たくましく育てるかにかかってますね^^

かつて世界シェアを誇った携帯メーカー「ノキア」はフィンランドのメーカーだそうで
国をあげて、理数系の教育を強化して人材を輩出し、技術者を作ったそうです。
一時期の携帯シェアでは世界ナンバー1にまで上り詰めた。
海外経験のある人は口々に「今の日本の教育では世界に対応は出来ない」と
言われているそうです。

いかに広い視野で物事を考えることが大事かがわかりました。

そして最後のキーワードとして いままでの日本は世界から~ingで揶揄されること
が多々あり バッシングとか・・・そういう類のことですね。

しかしこれからは「Japan Rising」
日本の皆が知恵を出して、日本を変えて行くという意識が大事
住んでいるまちの魅力を発見していくことが大事という・・・

なんとも気持ちが明るくなる締めくくりとなりました。
いい話とキーワードが聞けて良かった。

これから第三の開国準備ですね。



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三四郎さん

昨日は私も中盤まで睡魔を戦いグラグラしてました笑 でも後半の話はグイグイ引き込まれて行きましたね〜^^
もっと自信を持って「日本人」にならなきゃね〜と思いました。 今のどん底を開国準備と考えると頑張れますね!
クウニイ | 2012/06/05 22:37
良くまとめてあります。流石!

小生は途中居眠りしてしまいました。

しかしながら、明治維新と、敗戦からの事は

しっかり聞かせて頂きました。

日本人の潜在能力を、いかに引き出す教育をするか、

これが、これからの課題と思います。
三四郎 | 2012/06/05 16:27
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