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2010年9月開業 企画事務所 office TK
office TKは「地域の編集・加工・発信」会社
眠っていた モノ・コト・ヒトを繋げて新しい局面を創ります。
officeTKのホームページ   http://officetk.org/
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たまには文句も言っちゃうよ!・・・
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11月の終わり位から、もう70も半ばの叔母がインターネットを始める

というので、ちょくちょく通っている。(去年から一人暮らし)

11月の末に家の光の回線変更工事が済み、12月1日〜開通するという。

パソコンはないし使えないので、テレビでやるというインターネットだ

回線工事も済んだので、それでは・・・とブラウザボックスなるものをつけて

配線してみたが一向に開かず、昨日オットも一緒に再トライ

「ならん・・・・・」

おびただしい、各書類をオットと読み返しつつ各所に電話・・・

やっぱり最初の営業でしょう、ということでかけるが担当者不在

事訳を話すと「最初にパソコン使って設定が必要なのでそのままではなりません」だと・・・

ハイハイ、九州男児のオットひたいに「ピキッ」とに亀裂が入りました 笑

何が問題か?というと業務がぶつ切りなのが問題なのです。

営業→回線→接続→その後の問題解決 それぞれが業務委託の会社でやられているので

「どこに電話して下さい」ということになる・・・用語とか素養があれば推測して

電話で解決ということになるが、もし叔母が頼るひともいなければ永遠に開通して

無かっただろう・・・やっぱりこれは最初の営業の仕事だと思う。

「今頃、得意げに言うな!」とオットはきつく言っていた、確かに高齢者にインターネットを

使ってもらおうというときは、手書きで使えるまでの流れを書いたり、フェイスtoフェイス

のアフターフォローが必要です 西日本さん

今回の件は、接続の最初の設定をプロバイダーにきてもらって設定作業をして

もらわなくてはならないそうで、そんなことはどこにも書いてありませんでした。

高齢者には言うだけではダメです。ちゃんとネット画面が見られるまでお世話して

「つないで良かったね」と満足を感じてもらうまでが仕事です。

普段ネットをやっている私達すら おびただしい書類からは読み取れなかったし

それが高齢者ならなおさら無理です。

そこは業務の範ちゅうを超えて、カスタマーサービスをすることがさらなる

回線契約の挌大となることでしょう。

文句言ってますが、こういう消費者として感じたことは大事にしていこうと

思います。





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はな>
あら、やっぱり似たような体験した人がいるのねぇ・・・
窓口を1本化すればいいのに、年配者はどこに電話していいかもわからないよね〜 
クウニイ | 2011/12/09 09:37
文句も言いたくなりますよね!!
実家も同じような対応でした
実家はパソコンも購入したんですが、対応が…
業務委託するのは良いですが、窓口を一本化して対応してほしいなぁ…
たらい回しにされて、電話代払うだけ払って解決しない…

消費者から信用されるような営業と対応をして頂きたいですよね(>_<)
西日本さん…消費者に愛される企業になってほしいな☆彡
サービスとは人を思う気持ちから自然に生まれるものだと思いますよ♪

あ、私も文句言っちゃいました(^_^;)


はな | 2011/12/08 22:29
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