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2010年9月開業 企画事務所 office TK
office TKは「地域の編集・加工・発信」会社
眠っていた モノ・コト・ヒトを繋げて新しい局面を創ります。
officeTKのホームページ   http://officetk.org/
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三川坑
JUGEMテーマ:観光まちづくり


最近、審議会エントリーが続いています。

8/1は「三川坑跡活用検討審議会」に委員として参加してきました。

ちゃんと辞令も市長さんよりいただきます。

P1050782_R.JPG
昨年11月3日の近代化遺産一斉公開時に初公開され、なんと約2400名
の見学者があったことからも世間の感心の高さが伺えます。
なので報道各社も全部で8社。
会場に入って、つくづく重責だなと痛感。
約1時間の議事進行後は、現場視察です。








近くに住んでいながら、一度も足を踏み入れたことがなかった場所。
三池争議 三井三池三川炭鉱炭塵爆発 
どちらも日本一の出炭量を誇った炭鉱に起こった悲劇の歴史も併せ持つ
場所。リアルタイムでは体験していませんが、親族からは小さい頃から口伝いに
聞いていた記憶があります。

P1050794_R.JPG


P1050795_R.JPG 繰り込み場


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P1050816_R.JPG





ずっと手付かずのままで、もう建物はボロボロなんですが、
当時の面影がそのまま残っています。

そしてずっと入って見たかったところへ・・・・・

第二斜坑  スキンガードを全身に振ってもらい、ヘルメット被って・・・



ここの斜坑が有明海に向かって伸びているんだと思うと・・・


すぐ上には有明海沿岸道路が走っています。


皆さんもここの活用に関して、アイディアを出し合う場があります
以下、広報おおむたページを転記します。

三川坑跡および周辺施設を考えるみんなの会議委員の募集

三川坑跡の保存・活用および旧三井港倶楽部や三池港など周辺施設との一体的な活用策について検討する委員を募集します。
■対象 市内に居住または通勤・通学する15歳以上の人(中学生を除く)で、8月〜9月の日曜日に開催する会議(3回実施)に出席できる人・50人程度
■選考 選考結果は、応募者全員に通知
■報酬 なし
■検討方法 施設見学を踏まえ、ワークショップ形式で検討。結果は三川坑跡活用検討審議会に意見・提案として提出
■申込み・問合せ 8月1日(木)〜16日(金)に、「みんなの会議委員応募」と明記の上、住所・氏名・生年月日・性別・電話番号を記入した物を、郵送、ファクス、メールまたは直接、総合政策課(〒836-8666 住所不要 電話41-2501 ファクス41-2552 メールsougouseisaku01@city.omuta.lg.jp)へ


ぜひ参加されませんか?




PTAな日々・・・



気がつけばもう6月も半ばを過ぎておりました

大きなことはないのですが、細々細々と動いておりました。


そして、覚悟はしておりましたがこれから暫くの間PTA関連での出事だらけ

の日々に突入です。

輪番制とはいえ、市内21校の小P連の副会長の長なのでお母さんでも

夜に出ることが続いてしまいます。基本的にお母さんは夜は出られんのです。

子どもの為とはいえ、子どもたちを待たせてしまうことが多くなる矛盾を

どうにかせんといかんな〜と感じつつ・・スローガンは「減らせPTA」笑

教頭先生が良き理解者で、応援してくださるので何とかやってます。

そして、その出事の口火を着るのが6/21。市内の5地区中、午前に1地区

午後に1地区回って研修会に家庭教育委員長としての参加がお役目です。

午前の地区はパワフル母さん達のエネルギーが炸裂!

とっても実になる集まりで、こういうのは有り・・です。

こうして7月中はPTAと夏祭りin子ども会が混ざって、そして夏休み突入ー

とまた自由に動けない日々がやってきますが、心してかかります。





 
おおむたwabisabiとりっぷ
JUGEMテーマ:つぶやき。
 

そういえば、自分のブログでは書いていなかった「おおむたwabisabiとりっぷ」

こちらで情報アップしております。
http://ws-omuta.wix.com
http://www.facebook.com/home.php#!/omuta.wabisabi.trip


3月は事業として、裏では割とガチッとやってたんですが、4月からは自由な感じです。

去年の秋位から〜紆余曲折を経ての現在。

そもそもは去年の8月に「大牟田を見てみたい」と言ってくれた久留米付近の奇特な

ご友人方の一声・・・ それがここまで繋がっているとは想像もしませんで・・・

そして未来まで繋がっている道が現れてきました。

1つ物事を立ち上げて、遂行させることは肉体的にも精神的にもハードです。

3月のwabisabiの模様は地元のフリーペーパー「どがしこでん4/1号」

の特集となり、fbやネット外でも市内全戸に配布されました(57000部発刊)






メディアの報道が、個々の価値観を決めている現代  廃れた、寂れた

本当にそれだけなのか? 

個人の価値観は本当にそうなのか?

と考えてもらえる アンチテーゼの機会にはなったと思っています。

全戸配布となるとそれ相当の風当たりなど覚悟もしておりましたが

地元のネガティブコラムで有名な某新聞のコラムに1度だけ攻撃にあった

位で、それもご挨拶程度で1度でおさまりました 笑

「汚い、古い場所の写真が載っていた」・・・だそうです 笑 ハイハイ

人生の先輩は嬉々として、「よかこつ書いてあった」  とニコッと笑って話しかけてくれます。

おそらくその写真のひとつひとつの場所に、皆さんの人生があったことを思い出して

いただいてたら嬉しいです。それは寂れても 廃れてもいないんです。

同世代の友人にあったときに「なんか良かった〜」と言ってもらえるのがこれまた何より

嬉しいことです。これからの世代がまちを好きでいてくれないと楽しくないですもんね。

今回のタイトルも「wabisabi」という文字を入れたのは、茶道の世界感「侘び・寂び

と世界に向かっても発信出来るように・・・との思いを込めました。

どがしこでんが発刊されて間もなく2ヶ月・・・ 最近はwabisabiの折衝のときは

どがしこでんの表紙をチラリと見せすると、話が早い。

本当に懐を開いて、協力してくださる方ばかりで感謝・・・嬉しい 

更に発展系で、極秘プロジェクトも水面下でゆる〜く進行中 笑

なので、旅の途中の経過報告で、ここからが本当のスタート。

wabisabiとりっぷは息長くロングスパンで取り組むテーマだと思っています。

心の目「心眼」でまちを見る人が増えると、何かが変わる様な気がします。






横須太郎を知ってるかい?
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先日とある打ち上げ会で、隣り合わせたジェントルマンとお話を始めたら

思わぬ所にヒット!!



大牟田人の心象風景・・・?

こちらの煙突のプロフィールがわかったのだ。
お名前は「横須太郎さん」年齢ざっくり40歳
身長140メートル
大牟田市新開町2−1 (株)三池製錬 横須・熔錬工場在住
生まれた時はもっと鮮やかな赤と白のストライプだったが、
塗り替え無しでも錆びてない。(塗料のおかげらしい)
DCIM0818.JPG

ほっほーーー 横須太郎さんですか〜 
そのジェントルマンは長年お勤めだった方なので、この名前は会社関係者のみ
知る名前なんだろうな〜

以前にまちづくりに関するシンポジウムに呼んでいただいた時に、

「口には出さないが、大牟田人の結構な人がこの煙突からでる水蒸気を

見て、生活に役立てているのではないでしょうか?」と言ってみた。

たら、会場のおじさまでニヤっとして頷く人多数 笑

小金持ってるおじさま族は小舟で有明海に釣りに出るのに見る・・・

まちの奥様方は洗濯物干すのに見る・・・

沿岸道路通ってなにげに見る・・・

市内の結構な場所で視界に入るのである。

ある人と話していたとき、「我らの街の風見鶏」というキャッチーなコピーも聞いた。

足して合わせると「我らの街の風見鶏 横須太郎さん」・・・とただ足しただけじゃん

と言われそうだが、むむむ・・・これは使える・・・ ( ´艸`) ニヤっ

ふふふ、とにかく人とは交流するものだ・・・ 思わぬレア情報が集まる。

それでは横須太郎さんコレクションをどうぞ・・・


ストレート
DCIM0607.JPG

DCIM0518.JPG街角で・・・


時に二股(超珍しい・・・?)
DCIM0702.JPG


持久走大会のバックに
DCIM0611.JPG



GWはお休みらしい・・・
DCIM1373.JPG

基本24時間稼働だが、
このように水蒸気が出てないときが年に何度かあるらしい
そうすると、市役所に市民の方から「どうしたんだ?」と電話が入るって・・
やっぱり空気の様な存在でも、見てるんだな〜

真冬に来ると、直角90度の水蒸気が見られます( ´艸`)


「我らの街の風見鶏 横須太郎さん」 

大牟田にこられた時は西側をご覧ください。イオンのすぐそばですよ^^
ジェントルマンは去っていく
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「行政は変わる・・・ 」 

これは三池港1dayカフェが始まった頃誰かの口から聞こえてきて、何となく

インプットされていたので、その後も担当者が変わられても、自分たちは変わらない

と頭の片隅にあった。

そして、大きな企業も人は永遠ではない。

この春大きな企業のお二人のジェントルマンが大牟田を去られた。

どちらの方もD社・M社のトップ。

2011年〜2012年にかけてシンポジウム等でお会いして、市民目線の言葉に

真摯に耳を傾けてそれに応えてくださるとても素敵な方々であった。

M社のトップはこちらのブログでも書かせて頂きました。

そして、お知らせのお葉書やお手紙をいただき感謝致します。

ホテルで働いていたときに、あるノルウェー人の気難しい船主さんと向かい合った

時を思い出しました。

珍しくお一人で見えて、オーダー・ワインサーヴ・料理サーヴと一通りこなしたところで

「Do you have name card?」と聞かれ  「ん?名刺??」と思いつつ

取りに行って戻ると、さっと立たれて目線を合わせてシェイクハンド・・・

当たり前の事を淡々とこなしていたのだが、そこをちゃんと汲み取ってくださって

カタコトながら色々なことをお話出来た。

とっても嬉しい出来事で、今でも良く覚えている。

世界中の誰がいらっしゃっても、キチンとブレずに自分のやるべき事をこなしていれば

ちゃんと見てくれている人はいるんだ・・・そう思える出来事でした。

人は変わるけど、ここにいる自分は変わらずに続けて行きます。

お二人のジェントルマンありがとうございました。 感謝致します。